マネジメントの孤独
皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。
「マネジメントは孤独である。」
アフガニスタンへの赴任前、そして赴任してからも、
様々なマネジメント本を読みましたが、どの本にも
このフレーズが出てきました。
そして本当にその通りであることを実感し続けてきた
この1年数か月でした。
たとえ前提条件が大幅に変わっても、結果は
出さなければならない。
どんなに苦しい状況でも、自分からは文句は言えない。
「男は黙ってサッポロビール」ばりに、前に進むしかない。
立ち止まって文句を言っている暇はない。
むしろスタッフからの文句や愚痴を受けつつ、それを
前向きな方向に変えていくことが求められる立場。
治安や事業進捗やスタッフの状況等、常に不安を抱えながら、
でも、現場の責任者として、その時入手できる情報を下に
その時できる最善の状況判断をし、常に自信を持って、
選択したゴールに近づくように、チームを動かしていかなければならない。
etc。
百聞は一見にしかず。
本当に、いや、思った以上の孤独感でした。
でも、どれもとても貴重なかけがえのない経験でした。
この貴重な経験のおかげで、まだまだではありますが、
1年前の自分に比べ、マネジメントを行う立場の人間として
少ーしだけ力が付いたと思います。感謝☆
それから、孤独を感じる時、同じ立場で話ができる友人って
本当に貴重です。
聞いてくれて、わかってくれる人がいると、とても心強い。
カブールでも、貴重な友人に恵まれ、本当に助けられました。
感謝!
イスラマバードでは、丁度同じ立場にいるパキスタン事務所長。
今日は、二人でセレナホテルでランチとお茶をし、ずいぶん
長いこと語ってしまいました♡
お互い抱える悩みや苦労が似ているので、そうだよねー、
と言いながら、随分長いランチとなりました。
思えば久々に自分の話をしたので、のどがカラカラに乾燥して
しまいました(!)
そうやって、沢山の人に助けられながら、なんとかやっているの
でした♪
絵美さん、ありがとうございました♡
また行きましょうねー。









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