JENの活動紹介

2008年3月30日 (日)

スマイルシーズ

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

突然ですが、母の日にはみなさん何をされますか?

毎日、家族の健康を考えて美味しい料理を作ってくれたり、
洗濯や掃除をしてくれたり、働いて家族の生活を支えてくれたり・・・。
お母さんによっては、外で働いて且つお家のこともして、
というスーパーマザーもいらっしゃるのではないかと思います。

そんなお母さん(もしくは奥様)に、普段は中々口に出して
言えないような感謝の気持ちを込めて、今年はお花tulipと笑顔happy02
贈ってみませんか?

JENは今年から、スマイルシーズプロジェクトを開始しました!

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詳細はこちら↓

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~母の日のプレゼントに「スマイルシーズ」のブーケを贈りませんか?~

一年に一度、いつも伝えられない「ありがとう」を贈る、母の日。
それは、一年でもっとも、お母さんに笑顔が浮かぶ日なのかもしれません。
スマイルシーズは、そんなお母さんの笑顔を世界につなごうというプロジェクト。

期間中、スマイルシーズ参加費¥4500で、あなたの大切な人へJENオリジナル
ブーケ
が、スリランカのお母さんに野菜の種や苗が届きます。

笑顔のタネで世界をつなぐ、スマイルシーズ。
あなたも参加してみませんか?
詳細:http://www.jen-npo.org/participation/buy.html#smile
--------------

是非、あなたの大切な人に感謝の気持ちを込めて素敵な笑顔tulipを、
そしてスリランカのお母さんにも、喜びの笑顔budを届けて下さい。

私も、大切な2人の母のために、早速予約をしてしまいました♪
ということは、スリランカのお母さんを含めて、4人のお母さんに
笑顔を贈れるのかな♡
楽しみです☆

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2008年1月19日 (土)

イスラマバードに戻りました

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

先日お知らせした合同報告会には、おかげさまで沢山の方々にお越し頂きました♡
当日のこのブログ上での告知をご覧になってお越し下さった方もいて、とても感激しました。ありがとうございました♪

3地域(アフガニスタン・パキスタン・イラク)でのJENの活動についてご紹介し、そして沢山の方々とワインを片手に語り合いました。私自身もとても楽しませて頂き、また様々な気付きを頂いた夜でした。

そんなこんなで、大変充実した日本での日々を終え、本日イスラマバードに戻って来ました。

突然ですが、19世紀は大英帝国の時代、20世紀は米国の時代、21世紀は中国の時代と言われますが、それを感じさせる中国のエネルギッシュさを垣間見た帰路でした。

北京経由のパキスタン航空の機内で、通路をはさんで隣に座っていた女の人は、中国人。
なぜか突然話しかけられ(「赤いバッグかわいいね。私も赤が好き。赤い自転車持ってるよ」と話しかけられたのでした(笑))、根掘り葉掘り色々聞かれ(結婚しているのか、何歳か、子供はいるのか、何の仕事をしているのか、給料はいくらか、大学はどこを出たのか・・・etc)、同時に、(こっちが聞いてないにも拘らず(笑))彼女の身の上について色々話してくれました。

彼女は中国で短大を2つ出た後、日本に赴任した中国人のご主人と共に日本に移り、日本の私立大学で経済学の学士号を取り、その後続けて日本で働き、それから日本の国立大学で日本文学の修士号を取ったそうです。合計13年間勉強したと言ってました。

その間、子どもが二人生まれたけれども、二人とも中国に住む実母に預けて、仕送りを続けてきたそうです。
日本で働くと、安くても20万くらいはお給料をもらえるけれども、中国だと6万円位しかもらえないため、しばらくはこの形で稼いでいくつもりとのことでした。
しかし、既に仕送りで中国には新しい家を建て、子ども達には複数の習い事をさせているとのことです。

「勉強した分回収しなくちゃ、投資したら回収しないと意味ないからね」、と語る彼女は、エネルギーに溢れていて、今の中国を象徴しているようでした。

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本文とは関係ありませんが、しばらく離れていたため、とってもさみしんぼうになってしまったネコスケ。どこに行くにも付いてきて、いつも私を見張れる位置に陣取って、どこにも行かないよう目を光らせています(笑)。

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2008年1月16日 (水)

新年ごあいさつ+合同報告会のお知らせ

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

気が付けば、1月ももう半ばですね。
皆さん如何お過ごしですか??

遅ればせながらあけましておめでとうございます!
2008年が、皆さんにとって素晴らしい一年となりますように。
そして、アフガニスタンに暮らす人々にとって、平和を実感できる一年となりますように。

さて、実は私は、1月7日から一時帰国をしていました。
今回の帰国は、JENの方向性について協議する会議に参加することが目的でした。
1月11日~14日の4日間にわたり、長野の施設に缶詰めになって、JENの現在の課題や今後の方向性について朝から晩まで徹底的に議論しました。熱かったです!
特に、PFC(People Focus Consulting)という、ファシリテーションのプロ、そして熱いハートを持つ方々のご支援を頂いたので、とても有意義な時間を持つことができました。

今回の帰国のもう一つの目的が、本日開催される合同報告会です。
JENの世界3か所の事務所長が一同に会してお話しさせて頂く初めての機会となります♪

まだ席に余裕があるようなので、もしご興味のある方はぜひお越しくださいませ♡
仕事帰りにワインを飲みながら、国際協力への参加やNGOとのコラボ等々について語り合えればと思っています♪

            記

ラウンドテーブル・セッション、 合同報告会開催!
日時:2008年1月16日(水)  ←本日です!
   開場/18 : 00 スタート/18 : 30
場所:「神楽坂 ル・コキヤージュ」
   住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-12-10 ヒルズ神楽坂1F
   Tel:03-3269-7003
概要:JENの海外事務所の事務所長が一同に会します。
   私たちがJENに求める支援とは?
   私たちにできる支援とは?
   ざっくばらんな意見交換会"Cafe Liberte"が発足します。
  スピーカーライナップは、ご覧のとおり。
  ● シリル・カッパイ(海外事業部 部長)
  ● 柴田 哲子(アフガニスタン カブール事務所 所長)
  ● 山田 絵美(パキスタン イスラマバード事務所 所長)
入場料 : 2,000円(ワンドリンク付き)
(*賛助会員、JSC会員は1,600円<ワンドリンク付き>)
定員 : 25人

Contact : ■<お問い合わせ・お申し込み>
JEN東京本部事務局・西丸まで
電話:03-5225-9352       
email: info@jen-npo.org

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2007年12月26日 (水)

東京FM SKY レインボープロジェクト

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

突然ですが、皆さんは何色が好きですか?

私は、長い間モノトーンや茶色など、色味のあまりない色(?)が好きだったのですが、最近はが好きで、身の周りを見直してみると、随分と赤色のものが集まっています。

先日、10年振りに買い換えたスーツケースも赤。赤のリモワです♡カワイイ♪
それから、PCを持って移動することが増えた今、とても重宝している大きさのバッグも赤。盲腸になる直前にドバイのZARAで購入。

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赤のバッグ赤のリモワネコスケ

赤は疲れている時や元気がない時に見ると、エネルギーをくれる色なので、とても気に入っています。

色って、様々な効果があるようで、カラーセラピーや色の風水なども盛んですよね。

さて、今朝のラジオ、聞いて頂きましたか?

このラジオ番組(東京FM SKY)では、アフガニスタンの子供たちに「色」を贈る「レインボープロジェクト」を行っているそうです。
リスナーの方から集めた色鉛筆やクレヨンや折り紙を、アフガニスタンの子供たちに届けるプロジェクトだそうです。

プロジェクトの最終日の今日、アフガニスタンの子供たちの状況をリスナーの方にお伝えするために、お話しさせて頂きました。

JENでも、「ゆめポッケ」というプロジェクトを行っています。

これは、日本の子供たちがきんちゃく袋に思い思いの文房具やおもちゃやぬいぐるみを入れて贈ってくれたものを、アフガニスタンの子供たちに届けるプロジェクトです。

まだまだものが十分にないアフガニスタンなので、思わぬプレゼントを受け取った子供たちの笑顔はまぶしいくらいです。
文房具の入ったきんちゃく袋を、通学用のバッグとして使ったり、ぬいぐるみ等のおもちゃを兄弟で一緒に使ったりする子ども達もいるようです。

ということで、今回の東京FMさんの「レインボープロジェクト」も、子ども達に笑顔を届ける素敵な試みだなぁ、と思った次第です。

JENのホームページも紹介して頂きました

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2007年12月25日 (火)

ラジオ出演-東京FM SKY

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

イードモバラク!&メリークリスマス!

随分ご無沙汰してしまいました。元気に生きてますよー。
この音信不通期間中のできごとについては、また追って書かせて頂きますね♪

取り急ぎ、今日はお知らせです。

以下の予定で、ラジオに電話生出演予定です。

アフガニスタンの子どもたちについてお話しします。
日本にいらっしゃる方で、お時間が合う方は、是非、聞いてみてくださいね♡

放送局:東京FM(80.0 MHz)

日にち:2007年12月26日(水) ←明日です!!

時間:朝 7:10~5分程度

番組名:SKY(スカイ)
     毎週月曜日~金曜日 5:00~8:30放送

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2007年12月11日 (火)

初雪@カブール

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

久々のカブールで初雪に遭遇してしまいました♪
冬ですね~♡

なんて、情緒的なことを言っている場合ではありません!

なんせ私たちは、現在パルワン州で2校の学校を再建している真っ最中なのです。

雪や雨が降ったら、工事はストップせざるを得ません。
一方で、気温がマイナス10度を超えるとコンクリート工事ができなくなるため、現在は冬前までに校舎の基礎部分まで建設を終えるべく、必死に取り組んでいるところなのです・・。

どこの国でも、建設工事が予定通りに進むことはまずないと思いますが、アフガニスタンの場合、複雑な社会状況が、工事の進捗を妨げる場合がより多いように思います。

例えば、工事の最中で元コマンダーを名乗る村人(ふつーの人)が、「俺をエンジニアとして雇え!」と要求してきたり、突然「この土地は俺のものだ!」と名乗る村人が出現したり・・・。

そんな時は、JENの学校建設事業では必ず設立することを求めている「学校建設委員会」の出番になります。
学校建設委員会は、教育局・学校・村人・ジェンの4者で構成されます。
そして、建設事業の準備・実施・完成後の維持管理の各段階でのそれぞれの責任を決めたり、何か問題が起きた場合には解決の場となったりするのです。

今回の学校再建事業でも、この委員会には何度もお出まし頂いています(笑)。

もちろん、その場で即解決することは殆どありませんが、関係者が問題について顔を突き合わせて協議することで、事業に対するオーナーシップを高める役割があります。

イスラマバードから来ると随分寒く感じるカブールですが、まだゼロ℃前後ということで、去年に比べたら相当な暖冬になっています。

工事の観点からみると、ありがたいことなのですが、一方で水源を冬の雪解け水に頼っているアフガニスタンなので、来年の水、そして電気事情が今から心配です・・・・。

今回、デジカメのケーブルをカブールに持ってこなかったので、出張時の写真はイスラマバードからアップしますね♪

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2007年12月 8日 (土)

イスラマバードへの移転と事業の遠隔管理-その2(将来の姿の共有)

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

私は、アフガニスタンへの赴任以降、目指してきたことがあります。
それは、アフガニスタンの人たちが自分たちの力で国造りができるように、側面支援をするということです。

もちろん、JENの活動のスタンスそのものが、「自立の支援」となっています。

しかしながら、さらに、JENのアフガニスタンの事務所も、最終的にはアフガニスタン人スタッフが自分たちでマネジするようになってほしいと思い、そのような体制になるように、体制変更や日々の業務を通じてスタッフのキャパシティディベロップメントに努めてきました。

同時に、この目指している姿について、常にアフガニスタン人スタッフに伝え、目標とする姿を共有するようにしてきました。

(詳細はこちら(外交フォーラム)に記載しましたので、ご興味があれば是非ご一読下さいませ♪)

前回のエントリで、アフガニスタンでの遠隔管理は、相当な苦労を伴う、というお話をしました。

しかしながら、今回の遠隔管理体制への移行は、これまで目指してきた方向性に沿ったものであると確信しています。

確かに時期的には若干(相当?!)早かったようにも思いますが、ある意味アフガニスタン人スタッフも私たちも、背水の陣のような心構えで臨んでいるため、アフガニスタン人スタッフの成長速度は目を見張るものがあります。

これまで、「できません」という言葉を簡単に言っていたスタッフも、そばでサポートしてくれる国際スタッフがいなくなった現在、自分なりのやり方でなんとか仕事を完成させ送ってくるようになりました。

また、これまで以上に厳しい指摘をせざるを得ない状況なので、毎回の報告書等への指摘も厳しいものとなってしまうのですが、それにもめげず、毎回指摘を吸収し大幅に改善した報告書を送ってくるスタッフもいます。

物理的には離れていても、同じ目標を見失わないように、方向性を誤らないように、今後も体制整備を続けていきたいと考えています。

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2007年12月 7日 (金)

イスラマバードへの移転と事業の遠隔管理-その1(体制立ち上げ)

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

さて、今日はイスラマバードへの国際スタッフの移転・事業の遠隔管理についてお話します。

JENでは、アフガニスタン国内の治安状況の悪化傾向を踏まえ、10月中旬から国際スタッフはイスラマバードに拠点を移すことになりました。

そして、現場にいるアフガニスタン人スタッフに、電話・メール・インターネット電話等を使って指示を出し、報告を受けながら、現在実施している事業(パルワン州での学校再建事業)を継続しています。

しかしながら、指示を出す/報告を受けると言っても、簡単にいくことはなかなかありません。
そのため、治安状況等を見ながら、国際スタッフが随時アフガニスタンに出張して管理することにしています。

=====
イスラマバードに移転してから2ヶ月弱となりますが、この期間は新しい事務所の立ち上げと、体制の整備に奔走した時期でした。

具体的には、新事務所のセットアップ(電話回線やインターネットを引いたり、スタッフを雇用したり、銀行口座を開設したり、名刺を作ったり・・・・等々)と、業務フローの立ち上げ(アフガニスタン人スタッフからいかに必要な情報をタイムリーに入手するか)を行っていました。

特に、タイムリーな情報の入手という点では、一番苦労したかもしれません。

例えば、レポートを書くことに余り慣れていないスタッフから上がってくる報告書は、最初のうちは何が書いてあるのかさっぱり意味がわからないものが殆どでした。まず大量の誤字脱字を指摘し、また、文法の修正を行い、文章として意味が通る内容に修正するために、メールや電話で何度かやりとりを行う必要がありました。

また、アフガニスタン人は誇り高い民族であるためか、事業を遅延させるような問題が発生した場合でも、それがなかなか報告書に現われてきません。何度か工事業者からの指摘で、そのような問題が発覚するということがありました。そのため、そもそも報告書に何を書くべきか、ということについても指導が必要でした。

アフガニスタンという国で遠隔管理を行うということは、ある程度の予想はしていたものの、相当な苦労を伴うものであるということを実感したこの2ヶ月間でした。

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2007年10月28日 (日)

一時帰国+活動報告会!

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

大変ご無沙汰してしまいました。皆さんお元気ですか?

私は、10月の中旬から日本に一時帰国しています。昨年10月末に赴任して以降約1年が経過したため、帰国休暇を頂いております。
カブール出発前後は非常にバタバタしていたため、全くブログの更新が出来ず、ご心配をおかけしてしまったかと思います。おかげさまで元気に過ごしています♪

一時帰国中は、JEN東京本部に出勤したり、健康診断を受けたり、友人と会ったり、結婚式に出席したり、美味しいものを沢山食べたり、ショッピングをしたり、旅行に行ったりと、充実した毎日を過ごしています(笑)。充実しすぎ?

さて、今回の帰国休暇中に、JENの東京本部にて活動報告を行います。JENが現在行っているパルワン州での学校再建事業や、普段このブログを通じてお伝えしている「アフガニスタンの今」について、直接ご紹介させて頂きたいと思っています♪

東京近郊にお住まいでご興味のある皆さま、是非ご参加下さい!!

■報告者:柴田 哲子 (JENアフガニスタン カブール事務所 事務所長)
■日時:11月1日(木)18時半~20時半
 ※ 受付は18:00から開始します
■会場:JEN東京本部事務局
 (JR、地下鉄 飯田橋駅徒歩4分)
■定員:25名 
 ※定員になりしだい締め切らせていただきます。
■参加費:JEN&JSC会員無料、非会員500円                    
■お問合せ・お申込みは、電話、E-mailで東京本部  
 事務局(担当:濱坂)まで、氏名、ご所属、ご連絡先をお知らせください。
 TEL:03-5225-9352
 E-mail:info@jen-npo.org

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2007年8月22日 (水)

子どものいる風景

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

夏休みに広島を訪れていたJEN東京の同僚が、写真を送ってくれました(↓)。

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戦後日本の青空教室の様子です。
これを見て、アフガニスタンを思い出したとのこと。

確かに!!(←手をポンと叩いて納得)
現在、JENが再建を行っているパルワン州の学校(↓)。

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男女共学/別学、服装等の違いはありますが、地べたに敷物を敷いて座っている生徒の様子や、黒板を立てかけている様子なんて、あらまあ、そっくりです。
でも、比べてみると、日本の昔の子どもって、超姿勢良いですね(笑)。特に、真ん中の列で飛び出して座っているオカッパちゃんの姿勢の良さと言ったら!

さて、このパルワン州の学校には校舎がないため、約500人の生徒は、現在テントや屋外、近隣の民家で授業を受けています。
そんな状況の中、JENでは先日校舎建設に着工しました。

冬前には子どもたちが新しい校舎の中で勉強を出来るようになる予定です♪

===

60年前の日本の子どもたち。
戦後の日本を廃墟の中から再建した彼らは、現在、楽しい老後を過ごしているのでしょうか。
そして、子どもだった彼らにとっての未来である現在の日本は、想像していた姿と比べてどうだったのでしょう。

一方、現在のアフガニスタンの子どもたち。
60年前の日本の子どもたちと同じような状況で学ぶ彼らは、どのような未来を思い描いているのでしょうか。
そして、彼らを待ち受ける未来は、どのような姿で彼らを迎えるのでしょう。

彼らが、希望に満ちた未来を思い描くことができ、且つ、その未来への希望をかなえられるような日がくるようなお手伝いをしたいと切に思います。

===

子どもたちの「学びたい」というまっすぐな気持ちを応援してみませんか?

例えば・・・、
1,000円で、石鹸やタオル、ポリタンクを使った伝染病予防の講習会を家族4人が受講できます。
5,000円で、子どもたちに2人用の椅子付きの机が用意できます。

ダンボールに入れて送るだけで、眠っている本が学校に!
やってみよう、BOOK・MAGIC!

「アフガニスタンを忘れないで REMEMBER AFGHANISTAN」
夏募金、やっています♪

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詳細はJENの東京本部にお問い合わせ下さいませ。

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2007年8月17日 (金)

ありがとう!

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

とっても嬉しいことがありました。
以前の職場の同僚が、メッセージ付きで、アフガニスタン指定でJENに寄付をしてくれたのです♪

アフガニスタンのような国の現場で仕事をしていると、長年の紛争が残した街や人びとへの爪あと、いびつな発展の様子等と日々触れたり、また、日を追う毎に増えてくる制約に直面することで、視点が近視眼的になることが増えてきます。

そのような中、想ってくださる人たちがいること、そしてそのお心遣いにとても元気付けられ、パワーをもらいました。

また、人とのつながりって嬉しくてありがたいものだなぁと思いました。
喜びも幸せも、悲しみも憎しみも、人としてのあらゆる感情は、ひとえに人ととのつながりによって生じるものである、と改めて思わされました。

Oさん、Kさん、Kさん、どうもありがとうございます!!
お心遣いがとてもとても嬉しかったです♪
そして思いやりにとっても元気付けられました!

アフガニスタンを思って支援してくださる方々の想いを確実に現場に届けられるよう、引き続き頑張ります☆

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2007年8月12日 (日)

片付けられる女

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

少し前に、「片付けられない女」という言葉が流行りましたが、我が事務所には、その対極を行く女性がいます。

つまり、「片付けられる女」。しかも「超」が付くくらい片付けられる女。
彼女は、料理・掃除・国際スタッフの衣類の洗濯を担当するナショナルスタッフです。
一度に複数の仕事をこなすことの出来る、「ザ・スーパー主婦」。

週明けの日曜に出勤してくると、彼女はまず埃だらけのオフィスの机やPC周りの掃除を開始します。
以前も書きましたが、カブールは本当に埃が多く、窓を開けていると一日で机の上にうっすらと埃の層が溜まるほど。
でもクーラーがないので、窓は開けざるを得ません。すなわち常に埃だらけ。
そんな机の上を、次から次へと掃除していきます。

特に私の机の上は、資料や本や細かいものが色々と置いてあるのですが、彼女はそれらを一つ一つ雑巾で拭き、もとあった場所にきれいに戻してくれます。

次に、国際スタッフの朝食を出します。
以前の朝食メニューはケーキとお茶だったのですが、一度誰が教えた訳でもないのに、ドリップ式のコーヒーを入れてくれました。それがとても美味しくて、大絶賛したところ、最近では毎朝美味しいドリップコーヒーを出してくれるようになりました。
美味しいコーヒーで一日を始められる幸せ・・・♪

それから、キッチンに山と積み重ねられた食器洗い。
夜や週末は国際スタッフは自炊しているのですが、食器等はそのまま置いておくことが多く、大抵毎朝山のように鍋や食器がキッチンシンクに残っています。
それらを鼻歌を歌いながら、次々と片付けていきます。

そして昼食準備。
昼食は、毎日美味しいアフガン料理を出してくれます。
昼食は、国際スタッフ・ナショナルスタッフ全員でお金を出しているのですが、驚くのは彼女の資金回収能力。
毎月の支払いを忘れるスタッフがいようものなら、ものすごい勢いで回収に出向きます。
また、メニューに肉が出る時は、若干支払いを上乗せしなければならないのですが、その時も、渋るスタッフからものの見事に徴収してきます。
確実な資金回収能力は、ナニワ金融道も恐れをなす位(笑)。

午後は、昼食の後片付けをして、事務所や国際スタッフの部屋の掃除、それから洗濯・アイロンがけです。

彼女が掃除した後の部屋や事務所スペースは、驚くほどの綺麗さ。
ものがピシッと整理整頓され、埃一つ塵一つありません。

よくよく観察してみると、椅子の足や敷居の隙間、階段手すりの足元等、普段気が付かないような場所も丁寧に拭き掃除をしています。綺麗になるのも当たり前ですね。納得。

洗濯物もパリッとアイロンが効いて、清潔になって仕上がってきます。
ただ、彼女のプライオリティは、清潔>傷みのようで、余りに激しく洗ってくれるため、洗濯物の傷みが早いのが玉にキズ(笑)。

これだけの仕事を、業務時間内に全てこなし、しかも時間が余ってお茶を飲んでいる彼女。
本当に「ザ・スーパー主婦」なのです。

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2007年7月28日 (土)

アサヒコム

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

先日、このブログで、飲料水供給事業の完成についてお伝えしましたが、アサヒコムの「国際支援の現場から」というコーナーに、別のアングルから原稿を書かせて頂きました。

こちらは、JENのアフガニスタン支援の経緯や飲料水供給事業の内容に、より焦点を当てた原稿となっています。
工事の様子や村の人の姿などの写真もありますので、宜しかったら是非ご覧下さい!

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2007年7月19日 (木)

水事業が完成しました!

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

昨年の8月からパルワン州で行っていた「飲料水供給事業」が、本年6月末に遂に完成しました!!

これは、パルワン州の3つの村で飲料用の水を供給するシステムを建設し、1つの地域で50年前から使われている地下水路(カレーズ)を復活させ市の水道システムに接続するというプロジェクトです。

これまでにこのブログでも「JENの事業地ご案内」として、ベランディ村ゴル・ゴンディ地区をご紹介させて頂きました(他の2村についても、追ってご紹介しますね!)。

「プロジェクトは生き物であり、そもそも計画通りに進むプロジェクトは無い」、と良く言われますが、このプロジェクトにも相当苦労させられました・・・(笑)。

事業地の村を回るたびに、「なぜこのような場所にわざわざ家を建てたんだろう・・・」、という疑問が毎回自然に脳裏に浮かぶような土地ばかり。

村に行き着くにもいつも一苦労です。
慣れない私は、ずるずると崖から滑り落ちることが何度も。
いつもスタッフの手を借りて登るような有様でした。

資機材の運搬は、車両ではもちろん無理なので、ロバの背に乗せたり、人海戦術で村人総動員で運んだり。
そのため時間とコストが余計にかかりました。

しかも、事業実施時期が丁度冬に当たってしまったため、また、今年の冬は例年に無い降雪と寒波だったため、事業の進捗も一進一退。気候にも相当泣かされました(笑)。

さらに、「21世紀は水の世紀」と言われますが、それを実感するようなことも多々ありました。
3つの村では、山の中にある泉の水を水道管で貯水槽に溜め、そこから村中に引いた水道管を通して、村の中に複数設置する共同水栓に運ぶシステムを建設したのですが、この共同水栓をどこに設置するかで相当もめたのです。

この話し合いは村人の代表により設立されたCommunity Development Committeeで協議・決定してもらうことにしていたのですが、そう簡単には事は運ばず、なかなか決まらない、決めたものが破棄されるというようなことがざらにありました。

他にも、「あんなこと、こんなこと、あーったーでしょ~♪」と歌いたくなるくらい、様々な出来事が走馬灯のように、思い浮かびます・・・(笑)。

しかし、スタッフ全員で苦労して作り上げたプロジェクトであればある程、完成して村の人びとの生活に役立っていることが確認された時の感慨はひとしおです。

完成後の施設を確認に行ったところ、これまで毎日2時間くらい費やしていた女性や子供の水汲み労働時間が、大幅に削減された、と多くの村人から話を聞きました。
衛生的ではない用水路の水を使用せざるを得なかったり、村の高台にある唯一の井戸まで時間をかけて水を汲みに行っていたのが、家の目の前にある共同水栓で簡単に衛生的な水が入手できるようになったのです。
また、近隣の合意を得た上で、共同水栓に長いホースを付けて、家まで直接水を引いたりもしているそうです。

確かに、工事を行っている時に度々目にした、村の用水路で洗濯や食器洗いをしている女性の姿を全く見かけなくなりました。

共同水栓をひねってみると、とっても冷たくて美味しい水が迸るように出てきました。

暑さのせいか、崖のような坂を登ってきたせいか、それとも苦労したプロジェクトが完成したという感慨のせいか、共同水栓から飲む水は格別な味がしました♪

村の共同水栓前で。

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JENのスタッフ、村人、サブコントラクターの人たちと、プロジェクトの完成を示すサインボードの前で。

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2007年6月29日 (金)

日本テレビ再び!

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

カブールは、昨日・一昨日の涼しさがウソのような、暑い夏日に戻ってしまいました・・。
そんな中、日頃の運動不足解消のため、今日はフットサルに挑戦してきます!
骨折しないように気をつけなければ・・・・

さて、お知らせがあります!

本日、日本テレビで再びJENの識字教室が放映されるそうです!
先日放映されたアフガニスタン特集の再放送とのこと。

6月29日(金)23:30~日本テレビ『ニュースZERO』

上記時間帯にTVをご覧になれる方は、是非、ご覧下さいませ!

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2007年6月 6日 (水)

JENの事業地へご案内!:②ゴル・ゴンディ地区

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

皆さんお元気ですか?
今日は、久々に皆さんをJENの事業地にご案内したいと思います♪

今回は、先日朝日新聞の記事で紹介頂いたゴル・ゴンディ地区。

ゴル・ゴンディ地区は、パルワン州の州都であるチャリカ市の西にある丘陵地帯。

ピクニックのメッカで、アフガニスタンの新年である春分の日(3月21日)になると、他の州からも多くの人びとが訪れ、身動きも出来ない程になると言われています。

緑や花に溢れていて、遠くヒンズークシ山脈も見渡せるほどに眺めも良く、確かにピクニックには最適♪

では、ご案内しましょう。ブリンバヘイル!(Let's go!)

******************************
チャリカの中心地区を西に曲がると、道の両脇に紫色の綺麗な花が現れ(ちなみにこの花の季節は3月頃)、その先にゴル・ゴンディ地区が見えてきます。

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丘陵地帯に入った後、高台に位置するプロジェクトサイトへ。ここからは徒歩。岩だらけの山、ところにより崖、を息を切らしながら30分程かけて登ります。

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登りきると、このような景色に出会えます。飛べそうです♪

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作業をしていた地元のコマンダーによると、ここの地下水路(カレーズ)の中から、50年前に使われていたというランプが出てきたそうです。ロマンですね!

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こんな高い場所にも羊飼いが羊を連れて登ってきます。

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山の中腹のけものみちに溝を掘り、水道管を埋めて、カレーズの水を下流に引いていきます。

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降りる時も一苦労。私は一度山から転げ落ち、途中からお姫様(若しくはおばあさん?)のような感じでスタッフに手を引かれながら降りたことがあります。痛かった・・・。

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飲料水供給事業では、ゴル・ゴンティ地区の7つのカレーズについて、土砂を取り除いたり掘削をしたりして復活させ、水道管で全てのカレーズの水を市の水道ネットワークに繋げました。
したがい、衛生的な環境を確保するため、カレーズの入り口は石やセメントなどで塞ぎ、羊やロバなどの排泄物が入り込まないようにしています。

チャリカ市の水道供給量が十分ではないため、汚染された川や遠くの井戸から水を汲むか、車やバイクのある人たちはゴル・ゴンディの入り口まで水を汲みに来ています。
みな、工事途中のむき出しのパイプから水を汲んでいましたが、ここには水道栓を設置予定です。

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チャリカ市の人たちの家庭に、ゴル・ゴンディの水が届けられるのももうすぐです♪

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2007年6月 2日 (土)

朝日新聞掲載!

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

お知らせがあります!

本日(6月2日)付の朝日新聞朝刊にて、JENの活動をご紹介頂きました!
カブールの北、約60kmに位置するパルワン州で行っている「飲料水供給事業」のうち、伝統的な地下水道(カレーズ)を利用した飲料水供給システムの建設について、記事にして頂きました。

昨晩からずっとネットの調子が悪く、ご連絡が遅くなってしまいましたが、是非ご覧になってみて下さい!

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記事でご紹介頂いたグル・ゴンディのサイト。岩だらけの山です。
折を見て、「JENの事業地ご案内」シリーズでご紹介させて頂きますね☆

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2007年5月30日 (水)

JENの事業地へご案内!:①ベランディ村

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

本日は、皆さんを写真上でJENの事業地にご案内しようと思います!

現在JENは、首都カブールの北約60kmに位置するパルワン州で、飲料水を供給するシステムを建設する事業を行っています。
その事業地は、地方にある3つの村と都市部の1地域の合計4箇所にあります。

本日は、一番奥まった場所にあるシンワリ地区べランディ村へご案内します♪
ベランディ村は、バーミヤン地方から流れてくるゴルバン川によって作られた渓谷を見下ろす斜面に立地した村。

村の人びとはゴルバン川の水を使用していますが、水質が悪いため、病気の原因になっています。
この村でJENは、山中の泉から衛生的な水を引き、山の中腹に建設した貯水槽に溜め、そこから傾斜を利用しつつ、村の中に引いた水道管のネットワークを経由して共同水栓に通す、というシステムを建設しています。

それではご案内します!
パルワンの州都チャリカ市へは、カブールから車で約1時間半。べランディ村は、チャリカ市からさらに1時間の場所にあります。

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幹線道路から横道に入ると、突然土漠のような岩山に囲まれた土地が出現!

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荒涼とした風景や土造り・岩造りの民家が岩山に張り付いている景色の中を、赤べこのように首をぐらぐらさせながら車に揺られて移動すること約1時間。

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ようやく、べランディ村の繁華街に到着!

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しかしながら、村は丘の上にあるため、事業地も丘の上。さらに30分程かけて、岩だらけの道を登ります。

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登りきって後ろを眺めると、こんな風景が出現!爽やかです♪

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丘の上の村の中。JENのエンジニアが、水道管のメンテナンス用のバルブを格納する場所のサイズを、村の代表者に指示しています。
掘削作業は村の人たちの貢献で行われます。ちなみに、事業地で作業をしていると、こんな風に村の子供たちが集まってきます。大人に混じって真剣に話を聞いている様子が可愛らしいですね。

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ミス・べランディ。キュート♪

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ロバと少年。こちらもキュート!ポーズが決まってます♪

ベランディ村、いかがでしたか?事業は近々に完成予定。もうすぐ村の人たちが、衛生的な水を家の近くで汲むことが出来るようになります。

また折を見て別の事業地にもご案内しますね♪お楽しみに!

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2007年5月24日 (木)

読み終わった本で国際協力、してみませんか?

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

皆さん、読書は好きですか?私は大好きです♪
ビジネス本、ノンフィクション、文学なら三島由紀夫やドストエフスキーがお好みです。
気に入った本があると、amazonで大人買いするのが密かな楽しみ(笑)。
色々と制約の多いカブールでの生活ですが、余り自由に外に出られない=思う存分読書に集中できる、というメリットもあります(笑)。

さてさて、そんな私と同じ、読書好きの皆さんに耳寄りなお知らせがあります。
それは、BOOK MAGIC(ブック・マジック)。

BOOK MAGICは、JENが中古書店のブックオフさんと共同で行っているプログラムです。
読み終わった本を無料でお引取りに伺い、その買取額がJENの行っている教育支援に役立てられます。
読み終わった本がリユースされるだけでなく、子どもたちが勉強する環境づくりにも役立ってしまうので、BOOK 『MAGIC』!

個人でも団体でも企業でも、WEBやFAX、電話などで簡単にお申込みいただけます
ダンボールを用意してパッキングしていただくだけでOK!
さらに日本全国どこへでも、ペリカン便が無料で集荷に伺います。

2007年にご協力いただいた分のご寄付は、アフガニスタンパキスタンスーダンの教育支援活動に活用させて頂きます。
ここアフガニスタンでは、2校の学校再建を実施する予定です。

ちなみに、わが家は読書好き一家なので、一時期、家の床が抜けるのではないか?!という状況になっていたのですが、BOOK MAGICを活用してとってもスッキリしました♪(ものすごい数のダンボールでした・・・笑)

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。⇒ 教育支援を応援しよう!JENの『BOOK MAGIC』

Bookmagic_dan_bon1_1 Bookmagic_logo_bw1

「BOOK MAGIC(ブック・マジック)」のキャラクター、ダンとボン。

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2007年5月 8日 (火)

外交フォーラム!

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

お知らせがあります!

本日(5/8)発売の「外交フォーラム 6月号」に原稿を書かせて頂きました。

「紛争後復興支援の現実と実感 自立を支える触媒としてのNGO」という内容です。

アフガニスタンの復興支援の現状、その中でNGOが果たすべき役割、スタッフ育成を中心とした現在の仕事の内容や今後の方向性等、当地に来てから感じ続けてきたことや考えたことをまとめました。

宜しければ是非、ご覧下さい!

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2007年5月 2日 (水)

テレビ放映~その後

皆さん、こんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

日本テレビをご覧くださった皆さま、ありがとうございました。

残念ながらJENの名前は出ませんでしたが、5/2に放送されていたコーナー「佐藤和孝が見たアフガニスタン3 自立するアフガン女性」の一番最初に出ていた識字教室がJENの事業地です。

こちらから見られるようですので、宜しければチェックしてみてください。
http://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/realtime/streaming/index.html

左側の「NEWS INDEX」からトピックを選べます。

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2007年5月 1日 (火)

日本テレビ!

皆さん、こんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

お知らせがあります!!

明日(5/2(水))日本テレビの夕方のニュース番組、「リアルタイム」で、JENが昨年アフガニスタンで実施した識字教室と職業訓練の様子が放送される予定です!
時間帯は、17:50~18:10の間とのことです。

アフガニスタンに関するコーナーの中で、先日このブログで著作をご紹介した佐藤さんたちの現地からの生レポートに交じって紹介頂く予定です。

連日のシリーズとして、アフガニスタンの現状なども放送されると思います。日本では、治安の悪化についてしか報道されることがあまりない「アフガニスタンの今」を、映像でご確認頂けるとても貴重な機会だと思います。

もしお時間ある方は是非是非ご覧になってください!!

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