ネコスケの大冒険
皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。
最近、心地よい秋風が感じられるようになってきた
イスラマバードです♪
爽やかな風を感じるため、先日、玄関のドアと窓を開けて、
オフィスにも風を通していました。
ところが、ふと気がつくと、さっきまでその辺をウロウロ
していたネコスケが居ないではありませんか!!
JENのオフィス兼宿舎は、マンションの一室にあります。
ネコスケは、たまにオフィスの玄関前の廊下に恐る恐る出て、
カラスなどに対し弱そーな声でケンカを売ったりしている
のですが、玄関前から動いたことはありませんでした。
しかし、その玄関前にもいません。
ずっと家ネコとして育ててきたので、外で迷ってしまったら
屈強な野性ネコたちの中では到底サバイブできないことは確実!
オフィスから飛び出し、必死になってネコスケを呼びました。
するとマンションのどこからか鳴き声が!
私「ネコスケー!ネコスケー!どこー??」 (←日本語)
ネコスケ「ウギャ~!ウギャ~!ウギャ~!」(←ネコ語)
(助けて~!助けて~!助けて~!) (←翻訳)
この世のものとも思えないものすごい叫び声に、
どこかで捕まって虐待されているのでは?!
と、さーっと血の気が引きました。
すると、エレベーター前に居た親切そうなパキスタン人が、
半ばあきれたような感じで、1階下のフロアを指さしました。
急いで降りてみると、1階下のフロアのJENのオフィスと
同じ場所にある家の玄関前で「ドア開けてくれ~!!」って感じで
必死に叫んでいるネコスケが・・・。
うーん、お前さん、場所間違えてるよ・・・?(-_-;)
その後、無事捕獲され、オフィスに帰ってきたネコスケは、
ぜーはー言いながら椅子の下に潜り込んでしまいましたとさ。
惰眠を貪るネコスケ(↓)
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