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2007年12月 4日 (火)

帰国休暇の思い出-その3(ホスピタリティ)

皆さんこんにちは。ジェンカブール事務所長の柴田哲子です。

今日も、帰国休暇の時のお話です。

帰国休暇中に、家族で箱根に行きました。
色々な評判や価格を考慮して、初めて泊まる米系のホテルを選んだのですが、驚くほどのホスピタリティでもてなしてくれました。
例えば、時間がなくて箱根に行く直前にビックカメラでデジカメを買い、箱から出さずにそのまま持って行ったのですが(笑)、チェックインしている間にさりげなくその箱をホテルの手提げ袋にいれてくれたり。
また、部屋に案内してくれる時も、施設内の場所をとても丁寧に説明してくれました。
その案内係の人は、きっと何度も同じ説明をしているはずですが、とても楽しそうに嬉しそうに説明してくれたのが印象的でした。
働いている人たちが全般的に楽しそうだったのが、とても心地良い空間作りに一役買っている印象でした。

丁度この本(↓)を読んでいたのですが、ホスピタリティを身をもって体験できて、顧客として受けるその心地よさを実感できた旅でした(ちなみに泊まったのはリッツ・カールトンではありませんが)。

リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間
高野登(かんき出版)

ホスピタリティ、ホテル業界でなくても、どのような仕事に就いていても、とても重要ですよね。
この本では、「ここまでやるの?!」と思うくらいのホスピタリティレベルの数々に驚きましたが(笑)、どんな業界にいても、ここまでトコトン仕事をすると、きっと楽しいだろうなと思わせてくれました。
ホスピタリティは、顧客に向けてのものであると同時に、自分がプロフェッショナルとして仕事を極めていくための鍵でもあるのだろうと考えさせられました。

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