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2007年12月 9日 (日)

イスラマバードへの移転と事業の遠隔管理-その3(イスラマバードのアフガニスタン)

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

イスラマバードに引っ越してきてから早や2ヶ月弱。
こちらの生活にもだいぶ慣れてきました。

国同士は微妙な関係にあるアフガニスタンとパキスタンですが、至るところにアフガニスタンを感じさせるものがあります。

イスラマバードは計画都市のため、京都のように区域分けされています。
そして、各地区ごとに、マルカズと呼ばれる商店街があります。

私たちが現在住んでいる地域のマルカズには、「アフガンベジタブル」と呼ばれる、アフガニスタン人がやっている八百屋さんがあります。
そこは、アフガニスタンと全く同じように、向こう三軒両隣が同じようなお店を出しています。
「八百屋」「小売店」「八百屋」「小売店」という店構え。
しかも、それらのお店の人たちが全員親戚というところもアフガニスタンそのものです(笑)。

しかしながら、アフガニスタン人とは言え、その人たちは生まれも育ちもパキスタンで、アフガニスタンには行ったことがないとのこと。
でも、言葉はアフガニスタンの公用語のひとつである「ダリ語」を使っていました。

ある日、ネコスケを肩に乗せて、散歩がてらぶらぶら買い物に行った時のこと。
ネコ好きの店番の少年に、ネコスケが暴れん坊で傷が絶えないという話をしたところ、「アフガニスタン生まれだから喧嘩好きなんだね♡」ってカワイイ笑顔で言われて、なんともフクザツな気持ちになったのでした・・・(笑)

最近こんなに高いところに登れるようになりましたー。エアコンの上を歩くネコスケ。
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