子どものいる風景
皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。
夏休みに広島を訪れていたJEN東京の同僚が、写真を送ってくれました(↓)。
戦後日本の青空教室の様子です。
これを見て、アフガニスタンを思い出したとのこと。
確かに!!(←手をポンと叩いて納得)
現在、JENが再建を行っているパルワン州の学校(↓)。
男女共学/別学、服装等の違いはありますが、地べたに敷物を敷いて座っている生徒の様子や、黒板を立てかけている様子なんて、あらまあ、そっくりです。
でも、比べてみると、日本の昔の子どもって、超姿勢良いですね(笑)。特に、真ん中の列で飛び出して座っているオカッパちゃんの姿勢の良さと言ったら!
さて、このパルワン州の学校には校舎がないため、約500人の生徒は、現在テントや屋外、近隣の民家で授業を受けています。
そんな状況の中、JENでは先日校舎建設に着工しました。
冬前には子どもたちが新しい校舎の中で勉強を出来るようになる予定です♪
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60年前の日本の子どもたち。
戦後の日本を廃墟の中から再建した彼らは、現在、楽しい老後を過ごしているのでしょうか。
そして、子どもだった彼らにとっての未来である現在の日本は、想像していた姿と比べてどうだったのでしょう。
一方、現在のアフガニスタンの子どもたち。
60年前の日本の子どもたちと同じような状況で学ぶ彼らは、どのような未来を思い描いているのでしょうか。
そして、彼らを待ち受ける未来は、どのような姿で彼らを迎えるのでしょう。
彼らが、希望に満ちた未来を思い描くことができ、且つ、その未来への希望をかなえられるような日がくるようなお手伝いをしたいと切に思います。
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子どもたちの「学びたい」というまっすぐな気持ちを応援してみませんか?
例えば・・・、
1,000円で、石鹸やタオル、ポリタンクを使った伝染病予防の講習会を家族4人が受講できます。
5,000円で、子どもたちに2人用の椅子付きの机が用意できます。
ダンボールに入れて送るだけで、眠っている本が学校に!
やってみよう、BOOK・MAGIC!
「アフガニスタンを忘れないで REMEMBER AFGHANISTAN」
夏募金、やっています♪
詳細はJENの東京本部にお問い合わせ下さいませ。
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