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2007年7月13日 (金)

アフガニスタンのフルーツ:⑩サクランボ

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

久々の(?)アフガニスタンフルーツ紹介。
記念すべき第10回目のフルーツは、サクランボです。当地の言葉でギラース。

当地の市場には、2種類のサクランボが出回っているようです。
ひとつは輸入物。その多くは遥々イランからやって来る由。
そしてもう一つはアフガニスタン産のもの。

イラン産のものは、日本で言うところの「アメリカンチェリー」と同じ形と味。
サクランボにしては大きめで、色は濃い赤色。味も濃厚な甘さです。

一方、アフガニスタン産のものは、自然そのものといった感じの形と味。
大きさは小ぶりで、味はとにかく酸っぱいです。
色はイラン産ものやアメリカンチェリーと変わらないのですが、味は驚くほどに異なっています。

アメリカンチェリー風のイラン産のものも美味しいのですが、目の覚めるような酸っぱさの地場のサクランボのほうが、私としては好みの味です♪

Photo_64

サラン峠で売られていたサクランボ

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