JAPAN!
皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。
当地の人びとは、親日的な人がとても多いです。
例えば、とある村で、70人くらいのターバンを巻いた長老たちにぐるりと囲まれて話をする機会があったのですが、その際ひとりの長老がすっくと立ち上がり、「欧米は自国の利益のためにアフガニスタンを支援しているが、日本の支援は純粋にアフガニスタンのことを考えてやってくれている、ありがとう」と話してくれました。
このような発言は、色々な村でよく聞きます。
また、今日も、カブール市内のとある建物の入り口の警備ポイントで、どこから来たのかと聞かれたので、「日本」と答えたところ、「僕は日本が大好きだ。なぜなら日本の人たちはアフガニスタンの国造りのために来てくれているから」と言われたり。
あるいは、カナダ人には「カナダ大好き」、アメリカ人には「アメリカ大好き」と言っているのかもしれませんが・・・(笑)。
一方、当地では中国から来た売春婦が少なからず居るらしく、東アジア人の見分けが付かないアフガニスタン人からは、疑わしい目つきで中国人かと聞かれることもままあります。
そんな時は、郷ひろみもビックリの勢いで「JAPAN!」と答えるようにしています(2億4千万の瞳・・?)。
まー、そんなに力を込めて言う必要もないのですが、そうすると、「おー、日本か!Good!Good!」というように、手のひらを返したような態度に様変わりするのが面白いのです(笑)。
本文とは全く関係ありませんが、ヤギの家(個室つき)。
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