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2007年5月26日 (土)

カラシニコフ

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

アフガニスタンに来るまで殆ど接したことが無かったものの、アフガニスタンで過ごすうちに、日を追う毎にその光景に慣れていったもの。
その一つに、カラシニコフを下げた警察官やセキュリティガードの姿があります。

カラシニコフとは、ミハイル・カラシニコフにより開発され1947年に正式に旧ソ連軍に採用された自動小銃(AK-47)に端を発する銃の総称で、安価で丈夫なために世界中に広まっています。

赴任当初は、ぶらりぶらりと肩から銃を下げた人たちが街角や建物の門口に普通に立っている様子、しかもしばしば目にするその姿に衝撃を受け、「あー、紛争地に来たんだ」と緊張感を新たにしたものでした。

最近ではそんな光景にも慣れつつありますが(それはそれで一難ありますが)、やはり、カブール市内のチェックポイントなどで車を止められると、「この人が突然発狂していきなり発砲したらどうしよう・・?!」と思ったりすることもあります。

P5250527

カラシニコフを持った軍人。
アフガニスタンの人たちは総じて写真好きなので、お願いしたら結構あっさりと、しかもポーズをキメて撮らせてくれました(笑)。凛々しいです。

ブラニ(覚えてますか?)の写真をアップしました!
ご興味のある方はチェックしてみてください☆

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