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2007年4月23日 (月)

コンテナショップ

皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。

アフガニスタンに来て、見るもの聞くもの、様々なものにカルチャーショック(?)を受けてきました。

その中の一つがコンテナショップです。

首都カブールの街中でも、地方へ行く道路の道端でも、コンテナを横半分にスパッと切ったものが数多く並んでいる景色を目にします。

コンテナには金属の扉と手書きの看板が付けられ、そのまま店舗になっています。日用雑貨屋、タイヤパンク修理屋、金物屋、肉屋、土産物屋等々。
様々な商店がコンテナを店舗にして商売を行っています。

これらのコンテナは、おそらく緊急支援物資が大量に入ってきた頃の遺産なのではないかと思われます。
それを商店として再利用しているアフガニスタンの人たちのたくましさと発想に感心する日々です。

そして不思議なのは、東京の合羽橋や馬喰町の問屋街のように、同種のお店が何軒も軒を連ねていること(そこまで規模は大きくありませんが・・)。
日用雑貨なら日用雑貨店が何軒も、肉屋なら肉屋が何軒も、というように、競合店舗が並んでいます。

利用するお客の立場からすれば、商品そのものや価格の比較が簡単にできるので望ましいですけどね。

Photo_8

コンテナショップの並ぶ通り。後ろに見えるのはヒンズークシ山脈。

Photo_9

コンテナショップの薬局。

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