ブログ1周年!
皆さんこんにちは。JENカブール事務所長の柴田哲子です。
このブログを始めてから、遂に1年が経ちました![]()
これも、毎回ご覧下さっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます![]()
このブログを始めたきっかけは、「忘れられた国」となりつつある
アフガニスタンについて、少しでも多くの皆さんに興味を
持って頂くきっかけになれば、ということでした。
現場で働いていると、膨大な日々の仕事に追われ、目的を
見失ってしまうことがままあります。
また、日々間断なく発生する想像を絶するような問題に
気が滅入ってしまうこともありました。
そんな時、このブログを書くことで、自分がなぜアフガニスタン
に来たのか、何のためにこの仕事をしているのか、
見つめ直す良いきっかけをもらっていました。
(圧倒的に食べ物ネタ
が多かったですけどね(笑))
それもこれも、ご覧下さっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます♪
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昨年10月から、隣国パキスタンからの遠隔管理体制に
移ったため、なかなかタイムリーに「アフガニスタンの今」を
お伝えすることができなくなっていました。
一方、アフガニスタンでは、日々スタッフとがっぷり四つで
生活や仕事を行っていたため、余りに近すぎて見えなかった
こともあったように感じます。
少し離れた立場だからこそ、見えてくるものがあるように
感じる今日この頃。
ブログ1周年を迎えた今日、新たな気持ちで、新たな視点から
皆さんにアフガニスタンをお伝えしていけたら良いなと思っています
。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します![]()
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さて、この記念すべき日、出張でカブールに来ています。
久々のカブールは初春の気候で
、初夏の陽気のイスラマバードから
来るとかなり肌寒く感じます。
久々に降り立ったカブール空港にはちょっとした変化がありました。
入国審査エリアには、この電力不足のカブールで、電灯広告が!
そして、荷物が出てくる場所には、吊り下げ式薄型テレビが!
(流れていた映像は、ディズニーの「ダンボ」でした(笑))
そして、駐車場付近には、待合のためのレストランやショップが入った
建物ができていました
。
私が着任した頃は、空港建物から少し離れた第二駐車場は、
さながら難民キャンプのような有様だったのですが、
この1年ちょっとの間で、ずいぶん整備されました。
しかしながら、空港から宿舎までの間で目にした街中の風景は、
基本的に余り変わりがないように感じました。
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遠隔管理を始めてからすでに半年。
がんばって現場を支えてくれていたナショナルスタッフ達。
久々に会った彼らは、皆ちょっと老けたように感じました。
厳しい気候と強い日差し、そして油分の多い食事。
きっと常に一緒にいたら感じることのない変化かもしれませんが、
久々に会うと、厳しい環境の与える変化を大きく感じました。
また同時に、少し頼もしくなったようにも感じます
。
国際スタッフ不在の中、現場で様々な問題の矢面に立ち、
乗り越えてきた困難や仕事を通じて得てきた自信が、知らず知らずのうちに
現われているのかもしれません。
ということで、先の1年目の誓いとは異なるのですが、
しばらくの間、カブールからアフガニスタンの今を
お届けしますので、楽しみにして下さいね![]()















































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